ぶらさがるもの

前回のつづきカキツバタの色塗り(水彩)

つづいて
ちょこちょこ拾い集めたものたちによる「ぶらさがるもの」
チビちゃんは色遊び水を足して色を入れてきれいなグラデーション

目的の無いワーク

遠足でよく歩いたからか、目的の無いワークが心地よい様子。
子供と大人のワークは違うけど、子供のパッションが伝って力が抜けるのがものすごく早い。
子供たちはリズミカルにパステルやクレヨンを持ちかえたり、描きながら飛んだり跳ねたり絵と一体化。
大人としてはじっくり向き合いたくて、子供が寝静まった時間にひとり仕上げる。統合されてると感じてた感情を一旦バラバラにしてスッキリ整理された。

粘土ワーク

思い通りに行かなくてもオーケー!
途中から変化したって、ただ粘土の触り心地を確かめるだけでもいい。
今日は犬のイメージをデッサンして作り出したら歩道が仕上がり、窓にぐちゃっと弟にやられた。
自分の足で登校しはじめて彼にとって歩道は今大きな存在のようだね。

私、フォトフレーム。
乾かして焼く。

はじまり

浮かない表情は新しい環境の疲れかな。
幼稚園の造形教室の代わりにこれから自宅で造形教室。
創りながら、描き終わりに、どんな気持ちか自由に語り合う親子でアートセラピー。
幼い頃からやってきたことだから、お互い色を使えば簡単に思いほどける。
お昼寝から目覚めたおチビさんも。

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