「切り絵」といえば、コペンハーゲンから特急電車で2時間程行ったアンデルセンの生まれ育ったオーデンスという町に、アンデルセン美術館がありました。
生涯作り続けた豆粒から大きいのまで数々の切り絵は衝撃でした。
町を歩けば、目鼻口のついたようなメープルの木々や大きな大きな満月に、ピンク色の木と不思議な童話の世界が満ちていた。そんな世界を思い出しながら。
またいつか子供と行きたい町。チビさんは水彩ポタポタ手慣れた筆さばき🖌
オプティカルアートとは何かを説明した後、色々なオプティカルアートや、オランダの60年代広告を見たり、気に入ったものを自分でオリジナルを取り入れながら作ってみた!チビさんはパステルとクレヨンがお気に入り🖍
6月の花(アジサイ)
雨降る紫陽花公園へ。いろいろな種類のアジサイはしっとり瑞々しく色彩豊か。
今日は以前通っていた造形教室へ。私は見学。
録音した雨や雷の音を聴きながら描くワーク☔️⚡️
早く切り上げて友達と遊びたい気が焦りあまりにも乱暴な作品の兄さんと、卒乳ストレスケアのびのび自由に解放の弟。
今日は昼からどんよりお天気。雨降る前の一色の海の砂と岩絵の具で砂絵。
前回のつづきカキツバタの色塗り(水彩)
つづいて
ちょこちょこ拾い集めたものたちによる「ぶらさがるもの」
チビちゃんは色遊び水を足して色を入れてきれいなグラデーション
5月の花(カキツバタ)
遠足でよく歩いたからか、目的の無いワークが心地よい様子。
子供と大人のワークは違うけど、子供のパッションが伝って力が抜けるのがものすごく早い。
子供たちはリズミカルにパステルやクレヨンを持ちかえたり、描きながら飛んだり跳ねたり絵と一体化。
大人としてはじっくり向き合いたくて、子供が寝静まった時間にひとり仕上げる。統合されてると感じてた感情を一旦バラバラにしてスッキリ整理された。
4月の花(ハルジオン)
この時期よく道端で見かける小さなピンクの野草花
思い通りに行かなくてもオーケー!
途中から変化したって、ただ粘土の触り心地を確かめるだけでもいい。
今日は犬のイメージをデッサンして作り出したら歩道が仕上がり、窓にぐちゃっと弟にやられた。
自分の足で登校しはじめて彼にとって歩道は今大きな存在のようだね。
私、フォトフレーム。
乾かして焼く。




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