スパッタリング

大きな布と紙と
天然染料でスパッタリング

茜 レッド
スオウ オレンジピンク
ウコン イエロー
蓼藍の生葉 グリーン
蓼藍の沈殿藍 ブルー
ロッグウッド パープル

1人でやっても絶対おもしろいだろうけれど
みんなでやるからもっとおもしろかったよ
数日乾かして蒸します!

造形教室MUKTA

水の楽器「スイカンリンバ」

造形教室MUKTA
「水の楽器スイカンリンバ」

一昨年長野の山奥で出会った
綺麗な場所の水を合わせた
水の楽器スイカンリンバを
葉山の湧き水でみんなで作りました
カンの口ちょきんとカリンバにし
カバー部分は
クライスラーパピアというドイツの技法
手指を使って感覚的に塗りたくり
板の破片で引っ掻いたり模様作り
ジメッと梅雨時期乾かないのでカバー貼りはまた次回
雨の音やいろいろな音の時間でした

4枚目は
一昨年コロナで初めての学校閉鎖の時
小川で兄弟と作ったスイカンリンバ
懐かしくて宝物

和紙の折染めランプシェード

「和紙の折染めランプシェード」

久しぶりの折染めランプシェード
小さな子も大きな子も一緒に進めてゆくから
難しいかなと思えば
自分の力できれいに仕上がっていた

2018年春からスタートして
早5年目
兄は小1だったのが
いつの間にやらなくなり
弟は1歳ヨチヨチだったのが
今では黙々と

その期間
もともとのデザイン制作の他、
染、ワークショップなど色々な活動に繋がった

子育ても
デザインも
染色も
造形教室も
ワークショップも
全部好き

だけど年かな

今のこどもとの時間
制作・染色の時間を作る

その為にゆとりを持つ

月1になった造形教室のこの時間は
自然とスイッチが入り
楽しくて楽しくて仕方ない
大好きな時間だなと
しみじみ感じました

和棉のお話・エコポットお絵描き・種植え

「和棉のお話とエコポットにお絵描きと種植え」

土に還る竹と麦でできたエコポットをキャンバスに模様や絵を描いた
土を入れて和棉の種をいくつか植えた
日本の棉の自給率0%
棉から糸そして布になる話
ちょっと難しい産業革命の話まで
機械に頼って便利がいいじゃんて声も上がる
低賃金労働の話したり
何を選んで生きてくかは自分次第
ボックスチャルカの糸紡ぎを一番最後までやってたね
私にも分からないことばかり
少しずつ少しずつやりながら実感していけばいい

冬はみんなが育てた棉で
自分の一生物のコースターを作る☁️

色から感情を描く

色から感情を描く

怒り
許し
感謝

ひとつひとつを気が済むまで描き切った

最後にひとりひとり
今のこころぴったりの色紙に
大切な思い
理想の未来
平和で幸せなイメージ
自分のために大切に描いて
持ち帰った

始めに持っていた
強い感情の動き
軽くなっていくのを
表情で見て取れた

色々な感情を表出したので
ぐっすりよく休めるかな
今日はなんだか私もくたくた🥱

紙粘土の表現

2月造形教室はオンラインで開催しました
感情の表現に向いた画材として紙粘土を使用しました
昔ながらの重たい紙粘土
額としての装飾のみ または
額の中に直に表現して行くもの
どちらも自由に黙々と表現しました
どんな作品か、また
粘土の触感をじっくり感じながら
どんな気持ちで作ったか
それぞれお話してくれました
その他の作品画像は後程

私は額を藍染めし
自分で育てた沈殿藍を粘土に混ぜ
とても大切な気持ちを保ちながら作りました
みんなと作る時間では
春を感じて
これから咲く花々を想像しながら作りました
楽しかったなぁ

筒描き

今年第 1回目の造形教室は
「筒描き」

みんな持参のバックや手ぬぐい
敢えて無地ではなく柄物などに
自由にのびのび描きました
糊を乾かして来週は藍染めです
どんな仕上がりになるのか楽しみだなぁ!

この筒描き糊は昨日から作っていて
育児の傍らこの量を作るには1日がかり

傍らとは言え
寒い中我が家の裏山
大きな大きな欅の御神木の懐に入り込み
ヤッホーヤッホー遊ぶこどもたち

茹でた餅を汗だくでこねて蒸す
食べ物を作る様な工程

なかなかの大変な作業で
ふと思う
天然にこだわりたい
安全で使っていて
からだもこころも気持ち良い
こういったものは本当に手間暇かかる
だからこそこういった事を繋いでいきたい
ある意味ひとつのわたしの使命だ
おこがましいかもしれないけれど
やっぱり繋いで行きたいと強く思う

そしてこの作業
これからきっと何度も
繰り返して行く様な気がしていて
もっと無駄なく上手に作れる様
試行錯誤していこうと思う

謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年も家族共々よろしくお願いいたします

鴨川で初日の出
初夕陽見ながら温泉♨️
よく笑いのんびり楽しいお正月を過ごしてます

みなさまにとって
心豊かな良い一年となりますように✨

我が家の祝亀🐢㊗️

今年は
先生に頂いた織り機で織を
染めは型染めを習得します✨
季節の草木でもっと大人と親しみ
こどもたちと自然と力を抜いていっぱい遊びたい✨

祝亀は
おひさまえんのママ
秋谷で時々
popup flower shop を営む
「風花」@fuka_flower さんに
作って頂きました✨

折染の和凧

12/7

今日の造形教室
「折染め」
みんなで和紙に似ているけど
パルプとマニラ麻の丈夫な紙を
色々な折りと色で染めました
これが次回凧に🪁

12/21

今年ラストの造形教室

折染め紙の和凧も完成🪁

最後にひとりひとり
カレンダーを贈呈して記念撮影

今年も本当に色々ありましたが
こどもたちとの
この時代この瞬間の出会いに
ありがとう❤️

新年またよろしくお願いします✨

2022年オリジナルカレンダー作り

平野邸の居間を広く使わせて頂き
2022年のオリジナルカレンダー作り
黙々とイラストや日本画風、カラフルに渋めだったり
自分らしいカレンダーの絵を描き中

次の造形教室も前回に引き続き
2022カレンダー作りに没頭
みんなの描いた絵や数字を
これからデジタルへ変換しデザイン制作に

MUKTAのこどもたちの絵の
2022年カレンダー完成

紙は麻で
仕上げに
藍で染めた和棉の手紡ぎ糸で
締めくくる

15人それぞれの
色・形・香 を持つカレンダー
どれもこれもとても良いよ❤️

数字はこどもたちが
ひとりひとつ書いたものだから
ばらばらの形を
全体(1年)で構成して
気持ち良い形になりました

カレンダーは
新月・満月
二十四節気
雑節
で作りました

2022カレンダー作り①

昨日の造形教室
平野邸の居間を広く使わせて頂き
2022年のオリジナルカレンダー作り
黙々とイラストや日本画風、カラフルに渋めだったり
自分らしいカレンダーの絵を描き中
次回も続く

ぶらさがるもの|草木染め紙漉

今日は寒い日
暖かい平野邸の中で針金を使ったモビール作り
自分の飾りたい天然のものと
様々な表情に仕上がった紙漉素材を選び
みんなの形さまざま紙漉モビールが仕上がりました✨

来月からはオンラインはなく対面ワークになります❣️

草木染め紙漉(素材作り)

草木染め紙漉
この時期、造形教室では毎年恒例
みんな大好きな紙漉
2019年は3種類の草木の色(茜・ウコン・藍)
2020年は6種類の草木の色(アカネ・スオウ・コブナグサ・セイタカアワダチソウ・クサギ・藍)
今年は、我家の天然灰汁醗酵建ての
藍染めと紅花の2種類の草木の色から
7色レインボーに
紅花ってはじめに黄色が出て
その後ピンクが出てくるんです

ほんとはみんなでやったら楽しいけれど
ワークタイムにおさまらなくなるので素材用に
乾いて光を通した時の景色を想像しながら
兄も手伝ってくれて100枚
兄作は我家用に

平野邸での造形教室の様子

前回野外の造形教室での様子を
平野邸Hayamaさん掲載頂いてました
来週も野外の造形教室では
毎年恒例となっている草木染め紙漉を
素材として使った
「ぶらさがるもの」を作ります
みんなで対面して没頭するこの時間
こちらがエネルギーを頂いてます🌈

Repost @hiranotei_hayama with @make_repost

・・・
定期的にスペース利用で開催している造形教室。
学校帰りのお子様達が集まってくれました。
草花から抽出した水性絵の具を使って大きな紙にみんなで絵を描く作業は皆楽しみながらも真剣。
子供達の色彩感覚ってやっぱり素晴らしいです。

コラージュマスク

オンライン造形教室
火曜日・水曜日
「コラージュ・マスク」

ウォーミングアップでは
カラーチャートを使い
暖色・寒色・中間色
補色についてや、
色から受けるそれぞれの影響のお話
昔アートセラピーを学び始めの頃
閃いて即興で作った8年程前のお手製カード
色から選ぶ言葉カードをひとりひとり選び
出た言葉のテーマをそれぞれ描く感覚遊びも

ぐるっと回って最初のイメージに戻ったような

次に下地を好きな模様に塗って
色のお話を意識しながら素材作り
心地良い場所へ置いていきながら
コラージュで出来上がった
自分のマスクに名前をつけ
マスクが何を話し出すか
それぞれ話してもらいました
自分の個性を大切に
自由に表現していました

日光写真|水曜日クラス

造形教室 水曜日クラス

「日光写真」
サイアノタイプ・青写真

今日の場所は海です
砂浜に落ちている宝物探しつつ
ゴミ拾い
宝物は穴ぼこだらけの石
小さなカニの甲羅、
どこからか流れ着いた胡桃
鳥の羽、桜貝…
日光写真を待つ間
三原色のにじみ絵

終わり時間にはきれいな夕陽

日光写真|火曜日クラス

造形教室 火曜日クラス

「日光写真」
サイアノタイプ・青写真

久しぶりにご対面のみんなで
秋の葉っぱやお花、木の実や石ころを
おひさまの光で転写しました
待ってる間、大きな長〜い紙に
ひとりづつ ひとつの色づつ
いくつかのモチーフを周りながら描いて
次は違う色 また違う色
最後は誰かの絵とセッション
そしておとなりの描き途中の絵とセッション
久しぶりのみんなで
絵によるコミュニケーションをはかりました
みるみる変わる画用紙
カラフルな色が透明に混ざり合い
誰もが迷いなくのびのび自由に描いていて
見ている方もカラフルな空気を
いーっぱい吸える様な気持ちになります
気づけば日光写真の紙の色もみるみる変わり
置かれた葉っぱを取り除くと
葉っぱのシルエットがきれいに残っていました
作品を洗って干している間
平野邸Hayamaでおのおののんびり過ごしました
みんなの自由な時間が私にとっても大切な時間と
しみじみ感じました

蓼藍生葉のたたき染め

おひさまえん
小学生手仕事クラス
染め物でお手伝い

朝刈り取った蓼藍の生葉をたたき染め
すごい音が響き渡っていた
花が咲いても色はしっかり移りました

沢山刈り取った蓼藍

半分は沈殿藍、半分はスクモに挑戦です

水曜日クラススタート

今日は初の水曜日クラス
オンラインはやらない選択もOK
パラパラお休みも
みんな直にやりたいんだね

描いたり作ったり
実際の筆圧や色選びや線など
直に感じ取れないこと

ママの手を借りながら

逆にみんなと繋がりながら
自分の作品に集中できる

など

メリット・デメリット
うまいところでおもしろく
創作に使える様
模索しつつ

次回、28日・29日は野外で自然に寄り添うワーク🌿

オンライン造形教室スタート

初のオンライン造形教室
モニター越しに今回のテーマを
どんな風に伝えられるか
色々考えていく中で
準備の間いくつも描く

やっぱり直に見守っていたい
ありのままの
選ぶ色、筆圧、大きさ、変化
直に感じ取りたい

でもね順応的でもいたいから

しばらくは
オンラインと野外との
対象的な組み合わせを

「こころの窓ー夏休みの思い出と季節の花」

この星より美しいものは

もしかしたら…
この星以上に美しい星は無いのかもしれない

お祭りもなくなって神さまは
どんな思いでいるのか
長年続けられてきたことを
人間さまの決めたこと

ある夜星空を眺めながら
当たり前のことかもしれないことに
深く気づいてしまった
その瞬間流れ星キラリ

空を見上げていよう
テレビや人間の考えに追いつけない尊い
things
遠くの世界を繋げよう
イマジネーションを強く使おう

恐縮ながらみんなへのメッセージです

自然と繋がり続ける
感覚遊びをする
植物は淡々と季節を巡る
いつでも受け入れる
むしろ美しくなって行く

大きな視点から見れば
大切なものも同時に進んでいる

この夏
暮らしづらい世界も
微生物や化学反応の見えない世界と繋がることは
想像力とリアリティを繋げる事だった

古代から繋がれたもの
今のこどもたちの感性と私が繋がり
未来へ繋げる

親子で草木染め

夏休み前の造形教室ラストを
平野邸Hayamaで
お母さんもいっしょに
草木染めしました

みんなで染液作りから

コチニール(カイガラムシ)
ゴリゴリ

畑の朝採れたてタデアイの生葉を
ミキサーで撹拌

クチナシを入れてグツグツ煮て

マゼンダピンク
オレンジイエロー
スカイブルー

の3色を自由な絞りで染めました

9月から
火曜日クラスに加え、
水曜日クラスも
新メンバーでスタート

もっともっと自然に寄り添った
造形教室をやって行きたいと思います

造形教室MUKTA

紙芝居とアート

「カユカユさんの紙芝居+アート」

今日の造形教室は
演劇、朗読、人形劇、紙芝居などをやられている
カユカユさんにお越し頂き @kayu_kayu13
お話とアートと即興物語のコラボでした

心の中の感情を
色や形やラインで
感覚的に描いたこどもたちの
それぞれの作品を
1本の釘が旅をする

自分の作品に自分でオノマトペを入れてカユカユさんが読む
即興オノマトペ物語

カユカユさんのエネルギーに
触れて伝染し
ワクワクキラキラワハハハハと
パワフルでオノマトペな
造形教室となりました!

学び多き時間を
ありがとうございました!
また色々展開してみたいです✨

造形教室MUKTA

藍染のための筒描き

「藍染のための筒描き」

今日は世界海洋デー
ということで
去年読み聞かせに来て頂いた実話絵本
「イルカのKちゃん」のお話を
こどもたちと振り返りながら
自分たちの行いが海にもたらす影響についてや
海の大切さを考える時間を持ち
海をテーマに筒描きをしました

ジャパンブルーに染められた後
クリアに浮かび上がる
海の生物たちをおたのしみに🐚

ひとりだけ富士山🗻

造形教室MUKTA

トーテムポール

「トーテムポール」
愛と平和を守るため
一カケラ入魂積み立てて
一家にひとつ
世界にひとつとない
家族のおまもり
こどもたちのトーテムポール

造形教室MUKTA

墨絵|たけのこ

墨絵|たけのこ

こどもたちの作品
墨の濃淡でエネルギッシュなたけのこたち
今日も元気いっぱいありがとう!

造形教室MUKTA

ロゴデザイン+草木染め

「ロゴデザイン+草木染め」
こどもたちのそれぞれ
自分の好きな言葉を
ロゴデザインを考えて
バッグに描き
3色の草木染めの色を選び
染めました
オリジナルを大切にね
この中からいつかデザイナーに
なる子もいるのかな

造形教室MUKTA

おひさま和棉プロジェクト〈棉繰り〉

こども達と綿繰り
大島在来の種と綿に分けました
今日は畑の雑草もまた元気に生えていたのでかわいい小花たちを
ごめんねと抜いてます
種まき準備万端です🌱

誰かの真似をしない
誰かに頼らない
自分のやりたいことを自分でやっていく意思
学ばせてくれる人を尊重し
自分の意思も尊重し
自分だけが喜ぶのではなく
本当の意味でみんながよろこび
みんなが豊かなきもちになれること
お腹がギュッとなることは
もうしなくて良いよ
土をさわればゆるやかにほどけてゆく

🌈✨
糸車、スピンドル、チャルカ、カーダーなどなど
お家で眠っていてもう使わないよという方ご一報ください!

流木ペン作りと「木のものがたり」

それぞれ自作ペンを作り
インクをつけて
いろいろな線の名前をつけて
その線を使って
「木のものがたり」
だれもが馴染んできて
いろいろな鼻歌
飛び交うことば
立派な生き生きとした木たち
木の在る季節や気持ちや環境を
ひとりひとり話してくれて
最後にタイトルをつけました
海の中で育つ「ふしぎな木」
虫を待つための穴がある「秋のやさしい木」だとか
梅の木だけど「かえで」とか
「うごくたべる木」とか
「うめぼしの木」とか
それぞれ発想がおもしろかった!

造形教室MUKTA

アートセラピーで感情を表現

今日のワークは色々な画材や素材を使った
アートセラピー
大人も混ざって
いろいろな感情のイメージを
たくさん描いたり言葉を書いて貼り付けたり
時間の経過が早過ぎて
終わりの時間をかなりオーバーする程
みんなひとつひとつ集中して表現しました

#art therapy

陶芸

今日の造形教室は
葉山在住のプロの陶芸作家さんにお越しいただき
こどもたちに陶芸をご指導いただきました✨

基礎的なところから教えて頂き
そこから自由に自分の想像と繋がって
みんなすごく集中して作品を仕上げていました

たにのあきこさんの教え方や存在感は
とても居心地良く愛いっぱいでたのしかったなぁ
また来てねー!
ありがとう💕

@mahinanomado

墨絵|梅

今は梅の蕾がまだ硬く閉じてる頃
梅の花咲く想像を膨らませながら
力強く描いていました

造形教室MUKTA

富士山

今年最後の造形教室は
夕焼けに浮かび上がる
富士山を眺めながら
みんなの個性的な富士山で〆🗻

ありのままの個性に自信を持って
更にそこから突き抜けて行ける様
自分自身もたのしんで活動していきます

今年もたくさんの発見と驚きと学びを
ありがとうございました🌞

INFORMATION

ご予約・お問い合わせ頂いた方へのお返事が1日経過しても届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。

迷惑メールフォルダへ入っていない場合、恐れ入りますが、Instagram, FacebookよりDMをお送り頂けます様よろしくお願い致します。

MUKTA
info@atelier-mukta.jp

草木の色絵の具

「草木の色絵の具」

7色の天然の色彩で色々な形の図形を
表現しました
みんな宇宙っぽい仕上がり
数日経過するとまた少し
落ち着いた優しい色彩になります

造形教室MUKTA

まつぼっくりツリー

こどもたちの作品
「まつぼっくりツリー」

こういうのみんな好きだなぁ
ベースがあって
好きな素材を選んで
ある囲みの中で自由に創作する安心感
こういう枠というものも
時と場合によっては
大切だなと感じました

切り絵

こどもたちの作品
「切り絵」
アートセラピーを取り入れた
切り絵をしました
色々な過渡期の中に居るこどもたち
今のこころの色はどんな色
真っ白い画用紙にひとつの色を塗りたくり
次第に色々な色に繋がり
塗り方も色によって様々なストローク
描いた紙を色々なモチーフに
自由に表現しました
チビさんたちは塗りたくりたくなくて
描きたいものを描いてた
家族いっぱい と おさるの木のぼり

造形教室MUKTA
@ateliermukta

海のゴミにまつわるお話 絵本「いるかのKちゃん」と「ぶらさがるもの」

夏が過ぎ造形教室再び始まり!

今日は、環境汚染によるイルカの実話を描いた、絵本「いるかのKちゃん」の画の作家さんと、そのお話を広める活動をされている方が来て読み聞かせをしてくれました

広い海ではほんのひとつのストーリーかもしれません
この海の中の見えない世界の実話を形にされ
わたしたちの暮らしと見えない物に繋がりを作り
思いを馳せる事が出来
わたし自身、もっと自覚して暮らそうと思いました

お話の後は、海に落ちてたシーグラスやシーポッタリー、そこにひとつだけクリスタル
久しぶりに「ぶらさがるもの」を作りました

お話はみんなの心にほのかに残り
この気持ちを形にうつして
お家へ持ち帰り
お母さんとこのことを
共有した子もおりました

今朝、天神島へ素材拾いをしに行くと
砂浜にマイクロプラスティックが全く見当たらず驚きました
自然教育園を管理する方々が
毎日流れ着くゴミを拾っているそうです
川から流れてくるんだよと

もともと
拾ったプラスティックも使うつもりで拾いに来たけれど
このゴミの無いビーチを想像しながら
クリアリングのイメージのクリスタルを入れて
みんなで形にするのが
良いなと思いました

幼稚園児のこどもたちは
水彩で絵を自由に描きました

タイトルは
「サメとおよぐ」
「はな」
「すなはま」
「むしかごのなか」

児童画展の絵

造形教室は夏休み前最終日でした
ひとりひとり思い思いの題材を考え
いつもは自由にというところを
今日はちょっとだけルールをきちんと決めて
残りは夏休みが終わるまでに
お家で仕上げてくる事にしました

たのしいたのしい夏休みを🌞✨