児童画展の絵

造形教室は夏休み前最終日でした
ひとりひとり思い思いの題材を考え
いつもは自由にというところを
今日はちょっとだけルールをきちんと決めて
残りは夏休みが終わるまでに
お家で仕上げてくる事にしました

たのしいたのしい夏休みを🌞✨

粘土の日

フンデルトヴァッサー、ガウディのサグラダファミリア※、グエル公園、イサムノグチのモエレ沼公園、荒川修作の養老天命反転地など
※サグラダファミリアあと6年で完成だそう!

偉大なる建築家や芸術家の建築物や公園の本や画像を観ながら、自然界には直線が無い事や循環するお話など

それと自分たちで膨らませてきた想像をもとに粘土で植木鉢を作りました

焼き上がりが楽しみです!

あじさいと雨のものがたり

晴天の中

雨のものがたりを描く子
あじさい作りをする子

あじさいの花びらは
藍+茜+ウコンで草木染めした和紙を使いました

はじめたばかりは
ひとつひとつ確認しながら
だけど
正解も間違いもないよ
だけど真似はしないよ
自分の感覚で作ることに自信持って
大丈夫ということを感じると
安心して夢中に作って目が光ってた

小さな手は大きな花びらのあじさいを

雨の中巡り合うものがたり

いつか見た虹

山から原っぱに出てきたうさぎさん
新しい世界に飛び出して
何を感じているのかな
その晩お母さんに
小さなものがたりを
聞かせてくれたそう

そして最後は爆発火山🌋
引きつづき発散中!

作りながら、虹色の話が出たので
光と影と三原色と中間色
色の話を少し

自作スタンプ

久しぶりのこどもたち
初めはしーーーん
じょじょに
じょじょに
はっさーん🌋
最後はいつものごとく
カオスと相成りました
元気な姿にホッ
今日もありがとう✨

水カンリンバ

長引く自粛生活ですがみなさんお元気ですか?

造形教室としても、この状況の中で何かできる事はないか模索中です

いつか長野の山奥で出逢った
「水カンリンバ」
という手作り楽器
作り方動画シェアします

カバーにした作品は、造形教室で作ったマーブリングや折染めの紙を切ったり貼ったりして作りました

テーマは「水」です

水の星座である蠍座満月に思い立ち作りました🌝✨

この水カンリンバにはきれいな小川の水をいれました✨

考案された丸山さんは合わせ水を入れるそう
(フランスのルルドの泉、南極の水、富士吉田の湧水、屋久島縄文水など、みんなのふるさとのお水が手をつないでいる)
合わせ水は、「地球の血液であるきれいな水を合わせることにより、地球がきれいに浄化されていく」というハワイの古い原住民の教えを、この楽器で繋いでいるのだそう

〈水カンリンバの作り方動画〉

BIRD HOUSE

「バードハウス」完成🦜✨

鳥さんが暗くなっても分かるよう
出入口を赤く塗ったよ(内側も)

絵本の青の世界の
不思議な名前の色で塗ったよ

それぞれの面に
異なるパターンを描いたよ

年少さんの男の子は
いつも渋くてかっこいいカラーリング

次はゴールの形を目指さない
自由な形で作らせてあげたいな

ランプシェード

先週の折染を使って
去年作った子たちはお手の物
作りながらそれぞれなんとなく見えるもののワードがまたおもしろかった

折り染め

先日の造形教室
新年スタートは
「折り染め」
和紙のぬくもりと
伝統的な折りから
広がる幾何学模様

親子で〆縄&クリスマス会

親子で〆縄&クリスマス会🎄で
今年の造形教室の〆になりました✨

みんなの持ち寄りごはんに
クリスマスケーキは
HAPPY BUDDHAの @happybuddha68
オレンジカカオ🍊のローケーキ
みんな大喜び🧡

2年前の春、息子2人親子で始めた造形教室
今では9人のこどもたちと
一緒に今を過ごせて感謝一杯です✨
今年も1年間本当にどうもありがとうございました

紅葉ペタペタ六角形

紅葉や色々な形の葉をカラフルにペタペタ
六角形になった箱には
焼きあがったオーナメントを入れてお持帰り

片付けながら
みんなの残骸きれいだな🌿🍁🍂

ねんどのオーナメント

去年にひきつづき、3色の陶器粘土で
クリスマスオーナメント作り
ツリー、リース、長靴、プレゼントや雪だるま…
色々作りました
焼き上がりがたのしみ♡
ラストは去年のオーナメント🎄

クロスウィービング

自然素材を用いた冬の飾り
「クロスウィービング」を作りました🕸❄️✨
わいわいおしゃべりしながらも
みんな集中していっぱい作ったね

10月の花(萩・桔梗)

秋の七草

台風の後枯れてしまった萩を思って

兄ちゃんは桔梗と萩 → 途中からダンボール工作へ切り替わる📦
チビちゃんも桔梗を描きました🎨

木の実のワーク

すっかり秋めいたお山の景色に夏の忘れもののようなタチアオイのピンクの花がひとつ

色々な色の木の実を見つけながらたくさん歩いた

錆びれた鉄板の上にたくさん並べて絵を描いた

誰もいない広い山道

子供たちのバックはピンク色の夕焼け空

秋が好き

切絵

マティスの切絵の作品をじっくり見終わり
ちょうど栃木から届いた梨を食べながらそちらを題材に
兄は梨を途中でやめてまだまだ大好きな電車
チビちゃんはボンドを出してベチョベチョチョキチョキ
それを横目に母は落ち着きなく作品作り

プラバンあそび

「プラバンあそび」
ちょっとやってみたかったこと。
絵の具の筆使いが上達してるチビさんのが焼きあがり一番可愛かった。切って塗って1日乾かした色々な形を組み合わせていく作業は楽しかった。けれど…私と兄ちゃんのは残念な焼き上がり。
やっぱり天然のものではないので臭いとかちょっと気持ちよく作れたとは言えない…笑

数日経つと私と兄ちゃんの失敗作がだんだん好きに変化してきた…笑

目的のないワーク

今日は、とても素敵なうたの会に参加した後の軽さのまま、
「目的のないワーク」
今のこころはどんなイメージ?ですぐ描き出した。描き終わって自分の絵を眺めながら、「あ!今のぼくのこころとおんなじだ」と驚きながらどんな感じか教えてくれた。子供の絵って本当にすごいなと思う。描く姿にも感動する。だから私も素直になってこだわりを捨てたいなと思って描く。今日得た知恵を感覚で絵に写す。

スクラッチング

蜜ろうクレヨンでスクラッチング🖍
赤黄緑青紫黒、画面一杯強く塗りたくって行く作業はちょっと大変だったけど、それぞれの色を塗りながらそれぞれの感情が噴き出てくるよう
スクラッチの作業は楽しくてはまります
子供の頃にタイムスリップしてその頃の気持ちで描いてみた
チビちゃんはブーゲンビリアとぶどうとみかんの葉っぱのこすり出し🍃

バードコール

森へ連れて行こう!
バードコール作り🕊鳥とお話できるかな
午前中は木を切ってヤスリして
午後は物語をイメージしてデザインを考えて絵を描いた

旅先でのお絵描き

旅先でのお絵描き
こどもの描く姿を見ているとなんだかとても幸せな気持ちになる
まずシンプルに自分自身の中から
好きと感じる事だけに集中して行くことだと感じている

森のアートセラピー

今日の現場🎨
手で絵の具を塗りたくる感覚遊び
森の中では何が目に入ってきたか、目を閉じるとより鮮明に聴こえる音、ひとつひとつの色を塗る時にどんな感覚になるか
最後はくったくた
ひとり静かに瞑想してみたらふわーっと心地よい

にじみ絵

色と色が結び合いながら色々な表情に変化して行く
なんとも涼し気な気分
抽象的な思いのイメージを表現しやすいと感じた
お兄ちゃんのヴィヴィッドな色合いも水の動きで重たくない

親子アートセラピー

三家族三様。
親子で1枚の大きな紙に互いに描き交わって行くアートコミュニケーション。
それぞれ親子の交わり方がおもしろい。
幼児から少しづつ変化して自立へと向かう小学生の男の子とお母さんの関わり方。みんなでやるワークは普段の親子以外の視点も加わり私自身発見が有りました。

7月の花(蓮)

手前は水蓮まだ蕾。蓮は奥の方にあり雰囲気だけを頼りに描きました。
色塗りも楽しみだな。毎回「あー楽しい」って言ってるのは私。

藍の乾燥葉染

友人が育てた藍の乾燥葉と藍のタネを譲っていただき、乾燥葉からフレンチリネンの藍染。薬品を入れたくなくて消石灰を少しだけ。3回程工程を繰り返したものの、あの鮮やかな藍色にはならず。黄緑色だった布が空気に触れて生薬染のような淡いミントグリーンかエメラルドグリーンに。逆にこの色が出せて嬉しい。
麻の風合いと重なり合う布の色合いがふわり風に揺られ心地よい。
徳島産の藍のタネを育てあげたらまた染めたいな。藍建てにも挑戦したい。

切り絵

「切り絵」といえば、コペンハーゲンから特急電車で2時間程行ったアンデルセンの生まれ育ったオーデンスという町に、アンデルセン美術館がありました。
生涯作り続けた豆粒から大きいのまで数々の切り絵は衝撃でした。
町を歩けば、目鼻口のついたようなメープルの木々や大きな大きな満月に、ピンク色の木と不思議な童話の世界が満ちていた。そんな世界を思い出しながら。
またいつか子供と行きたい町。チビさんは水彩ポタポタ手慣れた筆さばき🖌

オプティカルアート

オプティカルアートとは何かを説明した後、色々なオプティカルアートや、オランダの60年代広告を見たり、気に入ったものを自分でオリジナルを取り入れながら作ってみた!チビさんはパステルとクレヨンがお気に入り🖍

以前の造形教室へ

今日は以前通っていた造形教室へ。私は見学。
録音した雨や雷の音を聴きながら描くワーク☔️⚡️
早く切り上げて友達と遊びたい気が焦りあまりにも乱暴な作品の兄さんと、卒乳ストレスケアのびのび自由に解放の弟。

砂絵

今日は昼からどんよりお天気。雨降る前の一色の海の砂と岩絵の具で砂絵。

ぶらさがるもの

前回のつづきカキツバタの色塗り(水彩)

つづいて
ちょこちょこ拾い集めたものたちによる「ぶらさがるもの」
チビちゃんは色遊び水を足して色を入れてきれいなグラデーション

目的の無いワーク

遠足でよく歩いたからか、目的の無いワークが心地よい様子。
子供と大人のワークは違うけど、子供のパッションが伝って力が抜けるのがものすごく早い。
子供たちはリズミカルにパステルやクレヨンを持ちかえたり、描きながら飛んだり跳ねたり絵と一体化。
大人としてはじっくり向き合いたくて、子供が寝静まった時間にひとり仕上げる。統合されてると感じてた感情を一旦バラバラにしてスッキリ整理された。

粘土ワーク

思い通りに行かなくてもオーケー!
途中から変化したって、ただ粘土の触り心地を確かめるだけでもいい。
今日は犬のイメージをデッサンして作り出したら歩道が仕上がり、窓にぐちゃっと弟にやられた。
自分の足で登校しはじめて彼にとって歩道は今大きな存在のようだね。

私、フォトフレーム。
乾かして焼く。

はじまり

浮かない表情は新しい環境の疲れかな。
幼稚園の造形教室の代わりにこれから自宅で造形教室。
創りながら、描き終わりに、どんな気持ちか自由に語り合う親子でアートセラピー。
幼い頃からやってきたことだから、お互い色を使えば簡単に思いほどける。
お昼寝から目覚めたおチビさんも。