2023 謹賀新年

2023
謹賀新年

今年も家族みんな
友人知人だけでなく
全ての人が
より良く幸せに
心豊かな1年となりますように
お祈り申し上げます

おせち料理
母と私の手作り合わさった

自然と遊び
自然と人
人と自然を繋げる
自然の色の表現者
一番好きな生き方を
楽しく創る年にして行きます

今年は日本各地にいる友人にも会いに行きたい

今年もどうぞよろしくお願いいたします✨

造形教室・ワークショップ今年ラスト

今日新しい気持ちで窓を開けて
富士山を眺めていました
清々しい空気を
思い切り吸い込みました

11月半ばあたりから冬至へ向けた
私と家族の次々繰り広げるDETOX祭
陰の極みとなるラストを飾るは
初流行風邪でした

今日は布団をたたみ部屋掃除し糸紡ぎ

相方には大変助けられました
家族も皆無事です
お隣さんにも大変温かくして頂きました
この感謝と大切な思い
病はいつもこうして教えてくれる
ひとりひとり
ひとつも少しも漏らさぬように
温もりのかたちになって行こう

床につきながら
ようやく読めた
「アダルト・チルドレンと癒し」

アートセラピーの学びは
まだまだこれからもずっと続く様に感じてます

私自身のインナーチャイルドも
何度も何度も向き合い
少しずつ少しずつ解かれて行きました

造形教室は
幼い私の子供達や色々な子供達と共に
色・形・自然をテーマに自由に遊ぶ
自分が自分らしく表現できる場所
上手い下手、優劣、点数、比較、
指導、指摘、批判の一切関わりのない
カラフルな子供たちの
ワクワクするイメージ
一緒に創造する時間は宝物✨
それこそ私自身のインナーチャイルドの癒しに繋がっていたのかもしれません

2010年からあったこのカラフルなイメージが
ようやく次のイメージに切り替わる時が来た様です

今年最後になる造形教室、また、
冬至の草木染めワークショップをラストに

来年からのMUKTAの活動も
大きく変化して行きます

今朝富士山を眺めながら
素敵な友からのメッセージ
これから向かう道標💫

四季の草木染め〈紫〉

明朝、魚座で逆行していた木星が順行に
12/20からは12星座の始まりの星座・牡羊座
そこに木星が入るということは
12年間の新しい周期に入っていく
という事ですって💫

お知らせです!

四季の草木染め〈紫〉
2022/12/22 冬至(新月前日🌚)
場所:平野邸Hayama
お弁当:3pmさんじ さん

春 桜-sakura ピンク
夏 藍-ai ブルー
秋 槐-enju イエロー
冬 紫-shikon パープル

日本の季節の染料を使った草木染めワークショップを春夏秋の新月に開催してきました
2022年ラストの染めは
陰極まって陽に転ずる
「一陽来復 」極限まで弱まった太陽が復活する日、一年の始まりと考えられてきた冬至の日に

2022年を振り返り手放しのアートセラピーをし
日本古来の色
紫色の紫根 – shikonと共に
2023年へ向けた新たなイメージを取り入れて行きます
そして染め後のお楽しみ
3PMさんじさんの
ナチュラルカラフルなお弁当をいただきます🌈

今回青森から取り寄せる硬紫根は
現在絶滅危惧種の貴重な染料
幻の薬草と言われています

聖徳太子の冠位十二階や七色十三冠では最高位の色とされてきました
生薬としてもものすごい!
紫雲膏が有名ですが、アトピーにも即効性のある抗炎症作用、創傷治癒、殺菌作用を自身の肌で実感してから、師のお手製紫根リップと共に自家製紫根エキス軟膏が長らく手放せません!

既に定員に近いので
若干数の募集になります

「四季の草木染め〈槐〉」

季節は秋になりました

立秋

夏が極まり秋の気配が立ち始める ここからの暑さを残暑という

涼風至(すずかぜいたる)

夏の暑い風から涼しい風が立ち始める

日本の四季にまつわる草木の染めを、春夏秋冬4つの新月のタイミングに開催する「四季の草木染め」

日常から離れ、ご自身の思いや声に耳を傾けイメージの世界で自由に表現する

まっさらな布に創造力で新たな方向性の息を吹きかけるように、色・香・薬効を含ませ大切に染めて行きます

ランチは葉山のPM3さんじさんの自然の彩豊かなお弁当です!

夏 「四季の草木染め〈槐〉」
時間:12:00〜14:30
場所:平野邸Hayama
料金:
○各回 4000円
○ランチ代 1500円

〈場所〉
平野邸Hayama
神奈川県三浦郡葉山町堀内1833

四季の草木染め
春 3/3〈桜〉
夏 6/29〈藍〉
秋 9/26〈槐〉
冬 12/22〈紫〉

槐   ー   えんじゅ(Styphnolobium japonicum)

日本では古くから「延寿」と呼ばれ「縁起の良い木」「魔除けの木」として尊ばれていました。

「大和本草」に「槐花・槐枝・槐子・槐膠・皆薬材とす」とあり、花・枝・皮・種子・膠は薬となる。蕾や花は高血圧の薬ルチンの原料や止血薬となる。

色:承和色(AL.)  ー  菊の花のような黄色

7/9「NATURAL DYE HEALING」募集中!

なんとも言えない美しさ
元気をいただく福木イエロー
煮出しながら月桃アロマに満たされてしまう
心温まる月桃ピンク

7/9 鎌倉長谷のZEN VAGUEさん
@zenvague で開催
「NATURAL DYE HEALING」

大判苧麻ストール(80×180)を
月桃と福木のアルミまたは鉄媒染
全4色をお選び頂き
自由な絞りで染め上げます
まだまだご参加お待ちしてます💗💛

INFOMATION info@atelier-mukta.jp

KUROMON SUMMER MARCHE 出店!

クロモンマルシェ
MUKTAは7/3(日)に
染色作品の物販で初めて出店します
よろしくお願いします

型染め手ぬぐいや草木染めエコラップなど
サステナブルな夏のキッチンまわりをイメージした染色グッズをお持ちします🥥

✨🌞✨


🎪kuromon summer marche vol.12🎪
■7.1(金)9:00〜15:00
■7.3(日)10:00〜16:00
■黒門カルチャーくらぶ
@kuromon_cultureclub
@kuromon_marche_
°°°2022夏、なんだかワクワクします
本格的夏までに準備しておきたい全ての物が揃います!!!
素晴らしいクリエイターさんが集まる黒門マルシェに金曜日はオシャレお友達と、日曜日はご家族で遊びに来てください°°°

NATURAL DYE HEALING @鎌倉長谷 ZEN VAGUE

HOSTEL・PERSONAL TRAINING・
SAUNA・RETREAT・GALLERY

100年の日本家屋をリノベーションされた
鎌倉長谷のウェルネス施設
ZEN VAGUEさんよりお誘い頂いて
ワークショップを開催します!

NATURAL DYE HEALING
〜月桃と福木染め〜
@zenvague
2022/07/09(土)
10:00〜12:00

宮古島の月桃、沖縄の福木、それぞれの色と香り薬効を楽しみながら麻のストールを染めます

ZEN VAGUE https://www.zenvague.com

ラジオ出演

光栄にもラジオ出演の機会をいただきました。

ATELIER MUKTA 始まりのきっかけや、活動内容、お伝えしたい思いなどお話させていただきます。

2/10(木)10:15〜30
〈15分間〉
湘南ビーチFM
FM78.9

パーソナリティ:森川いつみ さん
「DAILY ZUSHI HAYAMA|モアナピープル」

ラジオ FM78.9

または

湘南ビーチFMホームページ
右上のボタン「NOW ON AIR 放送中」/LISTEN NOW/▶︎再生ボタン

https://www.beachfm.co.jp

からも聴くことができます。

2/26 くすのきビレッジの天然灰汁醗酵建「麻タペストリー藍染めワークショップ」

くすのきビレッジでは、徳島県の阿波藍(スクモ)と灰汁で自然醗酵で建てた藍染めによる、オリジナルの麻タペストリーのワークショップを開催します。親子参加も可能です。

※お子様のみのご参加はお受けしておりませんので保護者ご同伴でご参加ください。

2022/02/26(土)10:30〜

参加費:6000円(麻タペストリー込)

お子様:2000円(バンダナ込)

ili deli お弁当:1,500円

※ワークショップ後はランチを食べて終了

〈染める素材〉

◯お子様はバンダナを染めます

◯大人は麻タペストリー+お手持ちの物1つ(100gまで)またはこちらで別途ご用意した素材1枚 計2枚

※100g以上はご相談ください。[追加10g200円]

〈別途こちらでご用意する素材〉

◯オーガニックコットントートバッグ  1000

◯バンダナ 500

◯手ぬぐい  500

〈ご予約・お問い合わせ〉

◯ATELIER MUKTA

MAIL:info@atelier-mukta.jp

FB:https://m.facebook.com/ateliermukta

くすのきビレッジの藍染めについて|江戸時代から続く伝統的な藍染めは、「天然灰汁醗酵建(あくはっこうだて)」と呼ばれます。タデアイの葉を100日かけて発酵させて「すくも(染料のもと)」をつくり、それをさらに、藍甕(あいがめ)の中で灰汁(あく)やフスマ、石灰または貝灰などと共に発酵させる伝統的な藍建て(本建て)による「藍染」の事を言います。藍の葉には、藍を染料にするために有効な菌(藍還元菌)が寄生していて、この菌の好むアルカリ性の環境に整えると菌が活性化し、それによって発生した酵素が不溶性のインディゴを水溶性に変えるため、染色が可能になるのです。苛性ソーダやハイドロサルファイトや亜鉛末などの人工的な還元剤や、水飴やブドウ糖などのグルコースの入ったものも一切使いません。灰汁で建てた後の維持管理も同じです。漢方薬として中国から伝わったといわれる藍は、解熱・解毒・血液浄化などの作用があるとされ、防虫効果のみならず毒蛇も寄せつけないといわれています。野良着やジーンズなどが藍染めだったのも、そのため。また、色を重ねて染める藍の布は強く、燃えにくく、保温性にもすぐれていることから、昔から道中着や火消しの半纏(はんてん)などに広く用いられてきました。蚊帳(かや)や産着(うぶぎ)、手拭(てぬぐい)などの日用品に藍染めが多く用いられていたのも、そんな藍の力を知っていたからなのでしょう。江戸時代の藍染めされた服には未だに微生物が宿っているそうです。

今日のくすのきビレッジの藍甕

今日のくすのきビレッジの藍甕さん
冬休みしばらくお会いしていなくて
久しぶりに餌となるフスマを与えた3日後の変化
今朝は良い香がしました

2/26(土)10:30〜12:00
くすのきビレッジの天然灰汁醗酵建
「麻タペストリー藍染めワークショップ」
ili deli さん のランチ付

お問い合わせ:info@atelier-mukta.jp

#おひさま藍建プロジェクト

2022 四季の草木染め

「四季の草木染め」

春夏秋冬その季節に手に入る草木を
みんなで手を動かしながら
煮出し・絞り・染めまで行います
自然と色彩、沸き立つ染液の香
染めている間にランチタイム
五感を使った新月の癒し時間
自然の色彩を使ったアートセラピー
春夏秋冬4term開催🌿✨

2022年
春 3/3(木)桜染め/平野邸Hayama
夏 6/29(水)天然灰汁発酵建て藍染め/ATELIER MUKTA
秋 9/26(月)?/平野邸Hayama
冬 12/22(木)?/平野邸Hayama

時間:12:00〜15:00
場所:
平野邸Hayama
ATELIER MUKTA

料金:
○草木染め4回 16000円税込
(各回4000円)
○ランチ(各回1500〜2000円税込)

※ランチは人数や日により担当・内容・スタイルが変更になります

〈場所詳細〉
平野邸Hayama
神奈川県三浦郡葉山町堀内1833
GoogleMAP:https://goo.gl/maps/ebfHpJnLJqtwWEJL6
※駐車場は搬入用の為ご使用頂けません。自転車やバイクは門の左側へ置く事ができます。

お知らせ|季節の草木染め

INFOMATION

久しぶりの「季節の草木染め」

どれも貴重な3種の草木で虹染め🌈
・天然灰汁醗酵建て 藍染め
・コブナグサ
・紅花

10/28(木)12:00-15:00
平野邸Hayama
もとフレンチ出身の素晴らしい彩りランチのili deli ケータリング付き

お子さんもご一緒できます

「3/20 春分 桜染め」

友人と始まる和棉プロジェクトの為の
ワークショップ第1弾

HAYAMA COTTON FARM PROJECT

「NATURAL DYE SAKURA」
桜染め | 和菓子とお茶付き

2021.03.20
| 春 分 |
13:00 – 16:00
(12:00 採集|蘆花記念公園)
5,500円

est est est
逗子市桜山7-3-32

逗子桜山の緑に囲まれ相模湾を望む高台に佇む空間で
葉山の湧水で煮出して熟成させた桃桜の染液と
当日採集する桜を煮出し、板締め絞りで春の色を染めます。
おひとりさま1枚特岡生地の手ぬぐいをご用意しますが、
chahat, SWANYの下処理した生地も別途切売りでご用意します。
和菓子MEGURUさんの桜の和菓子とお茶付き。
和菓子とお茶のみのご予約も承っております。(800円)

〈 ご予約・お問い合わせ 〉
・ATELIER MUKTA
・TEXTILE DESIGNER 篠原友紀恵
hayamacottonfarmproject@gmail.com

@ateliermukta
@yukie.tada

「3/9 季節の草木染め」

今年第1回目

「季節の草木染め」
植物による癒しの手しごと

梅とミロバラン 2色の草木を用いて
手ぬぐい2枚を板締め絞りで染めます
その他、お手持ちの物1つ染められます
(100g以内)

3/9(火)12:00〜15:00
場所:平野邸Hayama
@hiranotei_hayama
参加費:5500
(@ilideli.japan のランチ付)

ご予約・お問い合わせ
DM または info@atelier-mukta.jp

平野邸Hayamaでのワークショップの様子を掲載して頂きました↓